About.comというサイトにあった、アメリカのニュースコラムニスト ブリジット・ジョンソンさんの文章です。
中国が毒入り製品の嫌疑を否定
人民共和国はなんどもやってきた:腎不全を引き起こすペットフード、子供の玩具に含まれる鉛、デートレイプ ドラッグ(デート中に女性に飲ませて意識をなくしてレイプする薬)を含む玩具、有害な練り歯磨き等々、そして今度は毒入り餃子だ。しかし、中国は、北京の近くの工場で作られたギョーザは日本で毒を入れられたに違いないと断言する。
(ニュースサイト・「アルジャジーラ」英語版記事「中国が毒入り製品の嫌疑を否定」からの引用があって、)
日本の当局が連続餃子毒物混入犯を捕まえそうにないことだけは言っておこう。中国には無数の製品のお粗末な品質管理のひどい前歴がある。内容物と衛生の根深い問題は、食品薬品管理局局長を処刑することでは解決できない。
しかし、日本に対する根拠のない非難は、とくに中国の輸出に数々の前歴があることでもあり、、両国関係を緊張させることになりそうだ。
Japan Probe という日本在住の米英豪人がやっている英語のサイトが「
毒入り餃子非難合戦」と題して、フィナンシャルタイムズの記事「
中国がどこか他のところで餃子に毒が入れられたと主張」を引用しています。
読者が投票できるようになっていて、結果を見ることができます。
餃子は中国で汚染された。 243 71%
日本で汚染された。 36 10%
汚染されていない。(陰謀だ!) 64 19%
投票総数343 (3月1日午後6時現在)
コメントが三つついています。
アレックス
「毒物混入がどこでなされたにしても、日本人の検査係が中国の工場で品質チェックをした。そして製品が日本に輸入されたときに検査があった。誰がギョーザに毒を入れたか知らないが、品質検査係はクビにする必要がある。」
ジョン K
確かな証拠がないので、双方とも疑わしい。〔要約です。〕
zaciroth
「ダンボールでダンプリング〔英語では肉まんも餃子も「ダンプリング」といいます〕を作って、客に売った人た人がいて、誰も違いが分からなかった。・・・・あちらの人は金をほしがる。・・・・彼らは、たとえ品物が悪くても、金のためならなんでもすることは明らかだ。・・・・・アメリカの鉛塗料玩具事件を見よ。」

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テーマ:中国産食品・製品 - ジャンル:ニュース
- 2008/03/01(土) 18:28:00|
- 毒入り餃子事件
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