日本の評判

世界は日本をどう見ているか。 英語と中国語のメディアから日本に関する記事をとりあげ、考えます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

人民に発言権はあるか


当ブログのテーマとは直接の関係はないんですが、あまりにあきれ返ったもので。

中国の「人民網」日本語版から。


米が信教の自由で中国批判、外交部「断固たる反対」

外交部の姜瑜報道官は20日の定例会見で、米国が中国を、信教の自由における「特に懸念される国」リストに入れたことについて、強い不満と断固たる反対を表明した。記者との一問一答は次の通り。

――米国務省はこのほど、中国など8カ国を信教の自由における「特に懸念される国」リストに入れた。コメントは。

米国の行動は国際関係の基本ルールに違反し、他国の内政に荒々しく干渉するものだ。中国はこれに強い不満と断固たる反対を表明する。中国政府は公民の宗教信仰の自由の権利を、法に基づき保護している。中国の各民族、各地区の人民は、広範で十分な宗教信仰の自由を法に基づき享有している。これについて最も発言権を持つのは、中国人民だ。


その、発言権を持つべき人民に自由な発言が許されていないところに中国の問題があるんです。


われわれは米国側に対し、事実を尊重し、宗教などの問題を中国への内政干渉に利用することを止め、中米間の相互理解の促進に有益なことを多く行い、反対のことを行わないよう要求する。(編集NA)

「人民網日本語版」2006年11月21日


まさに、どの口が言うってやつですね。
まあ最近は悔い改めたのか内政干渉を控えているようですが。

banner_04.gif


スポンサーサイト

テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

  1. 2006/11/23(木) 12:00:31|
  2. 中国
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。