北朝鮮のウェブサイト 「ウリ民族だけで」の「時事漫評 から動画を二つほど。
パソコン画面をデジカメで撮ったんですが、写真だけではつまらないので、リンク先に飛んで動く画面をご覧になってください。
とは言っても、なにぶんテロ国家ですので、各自の責任においてということでお願いします。
よみがえった極悪人http://www.uriminzokkiri.com/Newspaper/manpyong/display.php?Name=Run/Task8.swf&No=8

鉢巻を締めた 「周辺事態法」 と 「海外派兵法」 と 「《有事時》関連法」 と 「軍事費年間500億ドル」 が出てきて・・・・

「軍国主義」 の棺桶を起こして・・・

ジャーン!
これは動きがあまりないんですが、高らかな笑い声がなんともいえない味を出しています。
はやく大きくなれhttp://www.uriminzokkiri.com/Newspaper/manpyong/display.php?Name=Run/Task3.swf&No=3

ひとのことはいいから、金がないぶん人の生き血を吸って大きくなったどこぞの軍隊を何とかしてくれませんかねえ。
自分の頭の蝿を追えと思った方はここをクリック!
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- 2008/01/17(木) 09:00:36|
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1月4日付の韓国の中央日報日本語版で、
日本I「T強国の教育システムを学ぼう」インド式学校ブーム という記事があります。これは読み比べればお分かりのように、前々回の
インド式教育ブーム で取り上げた ニューヨークタイムズの記事をツギハギして要約したものです。中央日報独自の取材によって書かれた部分はゼロです。独自の見解も付け加えられていません。ただひとつニューヨークタイムズの元記事にない文章は、記事中ほどにあるこれです。 「米ニューヨークタイムズ(NYT)は2日〜〜と報道した。」
不思議な記事です。記事全体がNYTの丸写しなのだから、最初にこれがNYT記事の翻訳要約であることを示しておくべきでしょう。それをせずに、中ほどで唐突に「NYTは〜と報道した。」と書いても、その報道というのがどこからどこまでを指すのかがあいまいで、全体としてはこれが中央日報独自の記事であるという印象を与えるようになっています。その上末尾に、「ペク・イルヒョン記者」とあります。単なる翻訳に記者の署名は普通入れないでしょう。
これでは、この記事はペク・イルヒョン記者が自分の取材を基に書いたと誰もが受け取るでしょう。、コメント欄に書き込んでいる人のほとんどがこれを韓国人の見解だと解釈しているのを見てもそれは言えます。
最近も韓国人の剽窃癖が話題になっていましたが、これなどもその文脈の中で捉えることができそうです。 「NYTは〜と報道した」 という一文を挿入したのは、ほら、ちゃんと断っているではないかと言い逃れるためのアリバイ工作のようなものだと解釈できます。
追記
中央日報の記事、消えてしまうといけないので、魚拓しておきました。
http://s03.megalodon.jp/2008-0109-1941-41/japanese.joins.com/article/article.php?aid=94506&servcode=A00§code=A00さて、NYTの記事を引き写しながら、ペク・イルヒョン記者が書かなかった(翻訳しなかった)部分があります。
日本人の多くは、自国がアジアで最も進んだ国であることを誇り、長年アジアを見下してきた。実際、日本は100年以上にわたってアジアで優位に立ってきた。最初は帝国主義大国として、そして最近はアジアで最初に欧米並みの経済発展を果たした国として。
電車の中などで、運動部の先輩と後輩でしょうか、中学生が中学生に敬語を使って話しているのを見て、違和感を感じることがあります。他の人は知りませんが、自分は感じます。その違和感はどこから来るのかと考えてみると、つまりこういうことだと思います。「どちらもガキのくせに、上も下もないだろう。」
西洋人が「日本人はアジア人を見下している」と言うときも、これと同種の感覚を持っているのではないかと思うことがあります。つまり、「同じ“有色人種”のくせに、上も下もないだろう。」という。
日本人の偏見など、次に述べられているような凄まじいまでの敵意と憎悪に比べれば何ほどでもないと思うんですけどね。
ある日本女性がスウェーデンの遊園地で着ぐるみの仕事をしていたときのお話。
http://reekan-j.hp.infoseek.co.jp/swetoho7b.htmlリンク先に飛んではじめから読んでもらうのがいいのですが、ここにさわりだけ引いておきます。
この男、私の着ぐるみのヘッド(着ぐるみの頭)をぐいと引っぱり上げ、『見てみろよ、この着ぐるみ、中国人が入っているぜ!シンションシャン!!中国人が俺達を騙そうとして動物(着ぐるみ)に成りすましているぜ!シンション、何か言ってみろよ中国人!!』子供達はわーっと歓声を上げ、益々ケリが激しくなります。『この中国人、動物のフリしたって中国人は中国人なんだからね!消えなさい、黄色ヤロ―!この馬鹿中国人!!』ひとりの女の子がそう叫んで私を思いきり3 メ―トルの高台から突き落としました。ヘッドをかぶっていると視界が悪く何が起こったのか分からないまま、私はあっという間に地上に転がり落ちてしまいました。目を開けると子供が狂ったように大喜びしながらこっちへ向かって走ってくるのが見えました。『殺される、、。』私は逃げようと立ちあがろうとしましたが、腰とひざを強く打ったようで、痛くて動けません。さっきの女の子が私に追いつきまたケリを入れ始めます。引率の女の人はあまりにも笑いすぎて涙を流し、懸命にそれを拭っていました。私は這いずりながら従業員室へ逃げ、女の子は『黄色ヤロ―、馬鹿中国人!』と私のお尻を蹴り続けます。
ボコボコにされた私はなんとか従業員室まで戻って来れました。外では『戻って来い、卑怯な馬鹿中国人!』という笑い声が響きます。その場にいたアルバイト従業員の高校生が驚いて部長に連絡を取り、即救急車を呼んでくれました。私はショック状態で何が起きたのかよくわからず、呆然としているうちに担架に乗せられ救急病院に運び込まれました。救急外来なのに6時間半も待たされました。その間に、血だらけのイタリア人観光客が私の隣にかつぎ込まれ、苦痛に声を震わせていました。警察が通訳を連れて事情聴取を始め、耳をすませばこんな話でした、、、 “観光でストックホルムに来た。旧市街を歩いていると、3人のスキンヘッドに囲まれ、ワケのわからない事を言われナイフで刺された。”
そこで私は堰を切ったように泣けて泣けてしょうがありませんでした。トロい私はやっとその時、自分の身に何が起こったのか把握できたのです。子供も大人も、ケリを入れられ高台から付き落とされる中国人の姿(ホントは日本人だけど、スウェ ―デン人にとってどっちも同じ)は、涙を流すほど滑稽でおもしろいものだと思っている。誰も制止しない、それどころか、ゲ―ムを楽しむかのように虐待し続けていた、、。
この話をスウェ―デン人にすると、『信じられない、、。』とショックを受ける人間もいるけど、『あんたがどんなブザマな姿で逃げたか想像するとウケる!』と大笑いする人間もいるのも事実。そんなに面白いですか、中国人(日本人)がスウェ―デン人中学生に虐待される姿って、、、?
スウェ―デン人が笑いながら私に言い放った言葉が益々私の怒りを激しくさせた。『あなたがボスニア難民だったら、こんな被害にあわなかったのにね。白人だからパッと見ただけじゃ、スウェ―デン人かどうか区別できないもん!』
ほかにもいろいろとありますねえ。
http://reekan-j.hp.infoseek.co.jp/swe.htmlhttp://tohohonoshufu.blog18.fc2.com/底なし沼で
とまあ、ここではひどい話の部分ばかりを紹介しましたが、このサイト、全体としてはなかなか気が利いた楽しいサイトです。

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- 2008/01/09(水) 13:12:45|
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映画「
戦場にかける橋
」は、第二次大戦中、日本軍が泰緬連絡鉄道を建設するために英軍捕虜等を使役してジャングルの中に橋を架ける話ですが、本多勝一が「
アラビア遊牧民
」のあとがきでこんなことを書いていました。
ウン十年前に読んだままなので記憶に不確かなところもあるし、私の解釈も含まれているかもしれませんが。
早川雪舟演じる日本軍将校が、何か不都合が生じるたびにアレックギネス演じるイギリス人捕虜をぶん殴って、
「これはお前が悪い、俺の責任じゃない。」と言う。
これを見たとき本多氏ははっきりと言葉には表せないものの、何かしっくりこないものを感じた。
アラビア遊牧民とつきあってみてそのもやもやが何であったかはっきりわかった。
彼らは自分の過失を絶対に認めようとしない。
レストランの従業員が皿を割ってしまった場合でも、「この皿は今日割れる運命にあった。」などという責任逃れを平気で言う。
謝ると言うことは自分の過失を認めることであって、損失に対する全責任を負わなければならないことを意味するすることが背景にある。
日本では事情が違う。
さらを割ったくらいで弁償させられることはないだろうが、謝らなければ自分の心証を悪くして却って不利益をこうむる場合がある。
ヨーロッパの社会は明らかにアラビア遊牧民に近い。
もちろんどこの社会でも責任逃れは好ましいことではない。
イギリス人は早川雪舟に醜い日本人を演じさせたが、その悪徳はイギリス人自身によく見られるものであって、日本人の行動様式からは外れているのではないか。
だいいち、つまらないことで将校が捕虜に責任をかぶせても何の益もないではないか。
海外で車を運転していて事故を起こしたとき、日本人は自分に責任があってもなくてもすぐに謝ってしまうが、それが自分の過失を認めた証拠として後で不利益になることがあるから気をつけなければならないといわれている。「戦場にかける橋」で描かれた「醜い日本人」は実はイギリス人自身の姿ではないかということですが、これは精神医学でいうところの「投影性同一視」とよく似ています。
ある種の精神病の患者は、自分の悪い姿を他人に投影してその人に対して嫌悪感を向けることがあります。
そうすれば悪いのはすべて他人ということになり、自分自身は善人でいることができます。
たとえば、患者が、「お前は、×××だ!」と言ったとき、「お前は」という部分を「私は」に置き換えてみれば、言っていることがそっくりそのまま患者自身にぴったりと当てはまることがあるのです。
(この部分、
こちらを参考にしました)
一方、会田雄次の「
アーロン収容所
」は日本敗戦後にこんどは日本人がイギリス軍の捕虜になったときの体験記です。
いちばんのショックだったのは自分たち日本人の前でイギリス女が平気で裸になることだったそうです。つまり日本人を犬や猫並みにしか見なしていなかったわけ。
こちらに詳しい書評があります。
犬や猫で思い出しましたが、「戦場にかける橋」の原作を書いたフランス人ピエール・ブールはまた「
猿の惑星
」の原作者でもあります。彼は第二次大戦中に日本軍の捕虜になった経験があるそうです。
ウィキペディアは書いています。
「SF作品『
猿の惑星
』で日本人を猿として描き、別の切り口で戦時下の極限状態を再現。その不満のはけ口にしたという意見もある。」
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- 2006/07/22(土) 01:56:01|
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